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ラ・サール学園同窓会について

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ラ・サール学園同窓会は『母校への貢献』が活動の原点。

ラ・サール学園同窓会は、全国に5つの支部(東京・名古屋・大阪・福岡・鹿児島)を持ち、本部は学園のある鹿児島にあります。

毎年、ラ・サール学園同窓会の各支部は支部総会を開催し、本部は各支部の支部長を理事とし、会長・副会長を含む理事会で同窓会活動を運営しています。

ラ・サールの翼|ラ・サール学園同窓会

『ラ・サールの翼』 © k . okubo

ラ・サール学園同窓会の沿革

校章窓から臨む海の画像|ラ・サール学園同窓会

ラ・サール学園同窓会は、昭和35年(1960年)頃開校から居られた猶野耕一郎先生のご指導と協力を得て、母校で教鞭を執っていた2期生の南正義先生、3期生の西亮一先生、4期生の脇之薗紀正先生に同窓会の会長職を依頼されて同窓会活動が始まったようである。

昭和42年(1967年)4月に3期生の松木實氏が猶野先生に呼び出しを受けて、正式な同窓会長を引受けさせられた。8月に母校のヨセフ・ホールに50名足らずの同窓生が集まり本格的な同窓会活動が始まった。

ラ・サール学園創立25周年記念事業の行われた昭和50年(1975年)迄は鹿児島市内で毎年8月に総会、懇親会が開催されていた。その後、昭和52年(1977年)に松木会長の発案で東京・大阪・福岡・鹿児島に4支部を設置して、東京/1期:弓削秀成氏、大阪/1期:松岡正巳氏、福岡/1期:大迫哲氏、鹿児島/6期:岩田泰一氏が初代支部長となり全国的な活動を開始。現在は名古屋支部が5番目の支部となっている。

昭和53年(1978年)の3月より終身会費制度が始まり、終身会費の活用は「(1) 同窓会誌「小松原」の発行」「(2) 同窓会名簿の発行(5年毎)」「(3) ラ・サール学園生徒への奨学金制度」の3つを柱とすることを決定。この頃から現在の同窓会活動が本格的に始まる。

昭和55年(1980年)8月に鹿児島市の城山観光ホテルで全国から約700名が参加して「ラ・サール学園同窓会創立30周年記念会」を開催。平成12年(2000年)8月には「ラ・サール学園創立50周年(LS50)」を開催。井上ひさし氏の講演会を鹿児島市民文化ホールで催し、サンロイヤルホテルでラ・サール学園と共に約1,200名参加して記念祝賀会を行った。

又、平成5年(1993年)から始まったラ・サール学園の「クリスマス・バスケット・バザー」には第1回から鹿児島支部が協力して焼きそばコーナー他同窓生主催の店舗が毎年出店している。

他に同窓会はラ・サール学園からの協力依頼を受け、昭和50年(1975年)から下記の10回の募金活動を行い、学園や日本ラ・サール修道会、在校生の為に協力している。

ラ・サール学園同窓会の今までの募金活動

1975年 聖ラ・サールの胸像建立募金
1986年 ラ・サール会セント・ジョセフ校(シンガポール)のチャペル建立資金協力の募金
1992年 ラ・サール学園創立50周年記念事業「10億円募金」開始 ~ 2000年終了
1995年 阪神・淡路大震災の被災在校生への義捐金募金
2001年 仙台ラ・サールホームの改築資金協力募金開始 ~ 2005年終了
2002年 ラ・サール高校生徳永健太君の不慮の事故の通学車輌購入資金の募金
2010年 初代校長マルセル・プティ先生の記念碑建立募金
2011年 東日本大震災の被災在校生への義捐金募金
2011年 ラ・サール学園新寮建築資金協力の募金開始 ~ 2016年終了
2017年 ミャンマー募金(ミャンマーのラ・サール会学校の再興)の募金開始 ~ 2019年終了
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