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ラ・サール学園同窓会について

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ラ・サール学園同窓会は『母校への貢献』が活動の原点。

ラ・サール学園同窓会は、全国に5つの支部(東京・名古屋・大阪・福岡・鹿児島)を持ち、本部は学園のある鹿児島にあります。

毎年、ラ・サール学園同窓会の各支部は支部総会を開催し、本部は各支部の支部長を理事とし、会長・副会長を含む理事会で同窓会活動を運営しています。

ラ・サールの翼|ラ・サール学園同窓会

『ラ・サールの翼』 © k . okubo

ラ・サール学園同窓会の沿革

校章窓から臨む海の画像|ラ・サール学園同窓会

ラ・サール学園同窓会の歴史を調べてみたが同窓会誌「小松原」を昭和53年に発行する以前の記録が皆目見つからない。

昭和35年、学園創立10周年記念事業として3期生の西亮一氏が編集した名簿がある。氏は当時、既に学園の教諭であり、発行は同窓会でも同窓会名簿の編集は学園の努力で作られたものと思われる。昭和37・38年発行の昭和36年同窓会長 伊地知正光(7期)氏が編集の名簿があるが、これは東京で制作されている。

昭和41年発行の名簿は、編集者が13期の前田昌作氏となっている。昭和45年発行の名簿の編集後記に猶野耕一郎先生が前田昌作氏は当時(昭和41年)東大在学中と書いておられる。学生の立場で編集に協力されたことになる。

このような経緯を経て、昭和42年に3期の松木實氏(前同窓会長・故人)が、猶野先生からの依頼で同窓会長を引き受けることになった。この辺から同窓会の活動が少しずつ判明してくる。

学園の「母の会だより」に猶野耕一郎先生(当時は庶務部長)が書いておられるが、前述の学園教師の西亮一先生の他に、3期の南政義先生、4期の脇之薗紀正先生も猶野先生の命で同窓会担当、又は会長職を依頼されたらしい。ご本人に聞き取りをしたが覚えておられなかった。

松木会長になってから昭和45年に、学園の創立20周年事業として名簿が発行される。現在の同窓会名簿の礎となったものである。

以降、4~5年後に各地区に同窓会支部が立ち上り昭和53年の同窓会誌「小松原」の発行となっていく。

以降は同窓会誌「小松原」で卒業生への1年毎の広報活動が行われている。

現在(平成26年3月)、小松原は37号発行され、約1万名の卒業生に配布している。
又、全国に5支部(東京・名古屋・大阪・福岡・鹿児島)を配して、年1回支部総会を行い、各地区での交流も行われている。

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