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恩師・学園の近況報告

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2020年2月刊行の小松原Vol.43『学校近況』より

ホセ・デルコス理事長の辞任により、昨年7月より14期生の野田健太郎氏が理事長に就任されました。
アントニオ先生がフィリピンに転出となり、アイキ・エスメリ先生が昨年9月に鹿児島に再び転任して来られました。
昨年のワールドカップではありませんが、母校のラグビー部は今でも単独で鹿児島県大会に出場して活躍しています。又、数十年前は大活躍の体操部もインターハイ出場と頑張っておられるようです。
新寮が出来て6年目を迎えますが、快適な新寮効果で受験生、入寮希望者が増加して新たな問題点も起こっているようです。前号に続き寮生活にスポットを当ててみました。
「ミライページ」は新聞の縮刷版で読みにくいですが、興味有る方は南日本新聞社のホームページでご覧下さい。

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野田健太郎氏(14期) ラ・サール学園理事長に就任

野田健太郎氏の写真|ラ・サール学園同窓会

学校法人ラ・サール学園の理事会は平成30年秋、ホセ・デルコス理事長がラ・サール会の要請でメキシコのモンテレーのラ・サール会に出向され、現在もメキシコで勤務しておられる為、平成31年3月末でラ・サール学園の理事長職を辞されることになりました。

理事長の空席に伴い、理事会は当時のラ・サール学園同窓会長、野田健太郎氏(14期生)にラ・サール学園の理事長就任を打診しました。

日本のラ・サール会は世界的なブラザーの減少に伴い、現在日本国内で実働して居られるブラザーは函館も含め僅かに4名しか居られません。日本在住のブラザーが理事長職を勤めるのが通例でしたが、野田氏は、クリスチャンでも有り、学園の顧問弁護士も長年勤めておられ、学校の事情にも精通しておられましたので、学園理事会からの強い要望を受け、平成31年4月にホセ先生の後任として理事長に就任されました。

アイキ・エスメリ先生 再び鹿児島へ

アイキ・エスメリ先生の写真|ラ・サール学園同窓会

ラ・サール学園の同窓会の皆様方、はじめまして!

ラ・サール会のブラザーであるアイキ・エスメリと申します。フィリピンのマニラ出身で、年齢は35歳です。この度、2016年に初めて日本に赴任するにあたって、生徒と授業で接する機会に恵まれたことを非常に嬉しく思います。今年は高校2年生の「生の倫理、道徳」(聖書史)を担当しております。

2005年、私はフィリピンのラ・サール大学で国際関係学を学び、2014年にはフィリピン大学で地域開発を専攻して修士号を取得しました。2008年、ラ・サール修道会に入りました。教育者としては10年間、海外のラ・サール会の学校で倫理道徳を教えたことがあります。またブラザーとしてはこれまでの12年間で、農家や漁業に従事する家庭の子ども、あるいは先住民族の家庭出身の子どもと接して彼らのために働いてきました。彼らはフィリピン国内でもとりわけ貧困に苦しみ、学ぶ機会に恵まれなかった子どもたちです。

将来生徒が十分な成功を収めたときに、恵まれない人びとを助ける選択を常に続けられる、優しく素晴らしい人に成長することを願っております。その一助として私の経験談や授業が活きれば嬉しいことこの上ありません。どうぞよろしくお願いします。

ラ・サール学園校舎の写真|ラ・サール学園同窓会
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