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恩師・学園の近況報告

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2018年2月刊行の小松原Vol.41『学校近況』より

ホセ理事長が昨年9月からメキシコに行っておられます。
アイキ・エスメリ先生も今年3月末でフィリピンに帰られるそうです。
又、新しいブラザーが来られたら来年紹介致しますが、アイキ先生また日本に帰ってきてください。
学園の最近の情報でお知りになりたいことが有りましたら、是非ご連絡ください!

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ホセ先生の近況

ホセ先生の近況写真|ラ・サール学園同窓会

最近、ホセ・デルコス先生を見かけることが少なくなりました。皆さまご存知でしたか?

ホセ先生が昨年の9月から、ラ・サール会の指示で現在、メキシコ北部のサルティヨ市に在るラ・サール会のラ・サール大学サルティヨに学校経営等の指導に出向いておられます。

ホセ先生はメキシコに行かれる前はLEAD(Lasallian East Asia District)東アジア管区のBURSAR(経理部長)をしておられ、本号にもあります「ミャンマーのラ・サール会学校の再興」に向けてのプロジェクトの責任者をしておられました。我々ラ・サール学園同窓会にもその援助の手助けの依頼が有りました事は小松原40号でお知らせしている通りです。

昨年12月初めに学校法人ラ・サール学園の理事会が有り、現在理事長のホセ先生がメキシコから谷山の地へ帰国されました。その折、鹿児島在住の同窓生や旧知の皆様と忘年会を開催しました。
野田健太郎会長、津曲貞利副会長他20名弱で開催しましたが、久し振りにお会いするホセ先生は大変お元気でした。

その時の話では在籍されるラ・サール会の大学には中学・高校も付設されており、大学は約800名の学生が在籍しているとのことでした。メキシコの経済事情は余り芳しくなく、幾許かの奨学金が日本からも援助して頂ければとの話もしておられました。

その状況を判断されたのか、ラ・サール学園では、昨年の第28回クリスマス・バスケット・バザーの益金の中から十萬円が寄付されておりました。

ホセ先生のお話では本年7月に又帰国されるそうですのでお会いしたい方は是非ブラザーハウスを訪問してみてください。

ブラザーハウス建替えへ

現在のブラザーハウス外観|ラ・サール学園同窓会

ラ・サール学園の中で開校以来変わらぬ風景はブラザーハウス周辺のみになったことを卒業生の皆様ご存知ですか?

3年前に寮が新築になり、旧寮周辺の建物もすべて解体されました。昭和39年に造られたプールは今も残りますが、開校の頃からの建物はブラザーハウスのみです。

ブラザーハウスの歴史は同窓会誌「小松原」に4回、25期生の三毛紀夫氏が投稿され、お読みになった方は多いと思います。

そのブラザーハウスに昨年3月突然、異変が起きました。

3月23日の午後、校内に響き渡る大轟音と共にどこかに崩壊が発生しました。後日調べて判ったことですが、ブラザーハウスは1階と2階の間に数十センチの空間の有る構造なのだそうです。その空間に崩落が起こっていました。地震でも起ころうことなら大変な問題になるやも知れないとのことでした。

我々がブラザーハウスと呼ぶ、現在の建物は今から87年前の昭和5年に聖アントニオ修道院として建てられた建物を、開校当時から使用していた木造の初代ブラザーハウスが昭和29年に焼失してから使われています。つまり90年弱前の建物ということになります。

内部は何度も改修が加えられ外国から来られたブラザーの皆様も宿泊できるような施設や2階にはかなり上品なリビングも有りますが、建物としては老朽化しております。

学園では昨年3月の事故以来、建築の専門家も交えて新しいブラザーハウスの建築に着手されております。

計画では現在のブラザーハウスの南側(現在駐車スペース)に新しい建物を建築し、その後現在の建物を撤去するという予定とお聞きしました。
工期に1年半余りを要し、完成するのは平成31年度終わりの頃と思われます。

建物には現在のイメージを残すこととなりそうですが、同窓会としましては旧寮取り壊しの際も行いました「見学会」をその頃に実施したいと考えていますので、改めてご案内を差しあげます。

寺山への遠足でひと息入れる先生方|ラ・サール学園同窓会
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