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恩師・学園の近況報告

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2019年2月刊行の小松原Vol.42『学校近況』より

前校長のホセ先生が2018年7月、メキシコのサルティヨ ラ・サール大学のブラザー3名と一緒に帰国されました。
さらに永年親しんだブラザーハウスが取り壊されることになります。かつての寮の建築の時のように、思い出深い建物の最後の一つでありブラザーハウスの見学会も企画されています。
このような時代のせいか、かつて、高三生になると寮に入るか、下宿するか、大いに悩んだ卒業生も多かったものです。
ところが学園によると現在、下宿が足りないという深刻な状況にあるということをお聞きし中学生の出身地を調べてみました。時代の変化なのでしょうか?
学園の最近の情報でお知りになりたいことが有りましたら、是非ご連絡ください!

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ホセ先生の帰鹿

ホセ先生の近況写真|ラ・サール学園同窓会

メキシコに行かれているラ・サール学園理事長のホセ・デルコス先生が2018年7月にサルティヨに有るラ・サール会学校の3名のブラザーを同行されて2017年12月以来久し振りに帰って来られました。

成田空港に着かれたご一行は新幹線の旅がしたかったらしく、東京・京都・広島を経由しての鹿児島入りだったのですが運悪く昨年の西日本豪雨の日時に合致して、新幹線が不通になり京都で丸一日足止めにあい、広島にも寄れずに一日遅れで鹿児島に来られました。

7月9日は学園の全校朝礼で挨拶され、生徒との触れ合いの場を持たれ、夜は学園の教職員の皆様と谷山・奄美の里で歓迎食事会が開催されました。

同窓会は7月10日の夜に荒田八幡宮の近くにある、しゃぶしゃぶ料理の寿庵で歓迎食事会を催しましたが、当日は函館ラ・サール同窓会会長の齊藤裕志会長と伊藤恒敏事務局長がわざわざ函館と仙台から来鹿されました。

当日の昼は一昨年のUMAEL理事会の時、鹿児島市内観光の通訳・ガイドをしてもらった前田直人(36期)夫妻に今回もお願いして桜島、仙厳園と半日鹿児島市内観光を楽しんでもらい午後7時からの会食となりました。

野田健太郎会長の歓迎の言葉と締めは相変わらず軽妙なコメントの津曲副会長で大いに盛り上がり、最後に参会者約20名からのお土産としてメキシコのブラザーの皆様には世界遺産屋久島の「屋久杉で造ったボールペン」を差しあげました。

来日の3名のブラザーにとっては大変な一週間の日本の旅でしたが、皆様非常に明るい方々でした。

来日されたブラザーの皆様は
CARLOS DE LEON カルロス・デ・レオン(サルティヨ ラ・サール大学部長)
TARSICIO LARIOS Br.タルシシオ・ラリオス(サルティヨ ラ・サール学校長)
JORGE FELIX Br.ホルヘ・フェリックス(モモンクローバ ラ・サール学校長)

2019年 聖ラ・サール没後三百年

現在のブラザーハウス外観|ラ・サール学園同窓会

4月7日に聖ジャン・バティスト・ド・ラ・サールの没後三百年を迎えます。ラ・サール会では、2018年11月から一年間、「聖ラ・サール没後三百年」の記念式典が、世界各地のラ・サール修道会で開催されます。

その目的は、聖ラ・サールが亡くなった後も、師のスピリットは生きているということを祝うものです。ラ・サール修道会は現在全世界80ヶ国にあり、ブラザーだけでなく、ラ・サールスピリットを持っている人は誰でも一年間お祝いに参加する国際活動があります。

その為のスローガンは、
ONE HEART (ひとつの心)
ONE COMMITMENT (ひとつのかかわりあい)
ONE LIFE (同じ生命、世界、人生)

この言葉がそれぞれの管区の言葉に訳されロゴマークとなっています。

世界中のラ・サール会でそれぞれお祝いの式典を行います。例えば2018年11月にアフリカのケニア・ナイロビでラ・サーリアンボケーションの集りを開催。2019年1月は若いラ・サーリアンと生徒、OBでのお祝いをパナマで。3月にはメキシコでラ・サール会の先生方の研修会。4月7日の聖ラ・サールの命日にはローマのラ・サール会本部で研修とお祝いの会、ラ・サール会世界同窓会連盟の総会。

日本の所属する東アジア管区(LEAD)でも記念式典の準備を始めています。又日本のラ・サール会も独自のお祝いを検討しています。

寺山への遠足でひと息入れる先生方|ラ・サール学園同窓会
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